c3d48307.jpg群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 託児 歯周病 あすなろ歯科の野村です。
おはようございます。

今日も精一杯に生きましょう!
かかわる方、その方々の未来のために、
今できることを探して動け。

一昨日になってしまいますが、
群馬で行われた「弁当の日」講演会。
やはり素晴らしいです。

竹下先生の話。
もちろん、弁当についてのものなのですが、
そこには、家族や子育て親子関係、教育の問題など、
さまざまなことの問題提起と解決への糸口が語られていました。

中でも、
味覚の話。
午後からの交流会後の
延長講演会の中で語られていたことですが、

哺乳類である人間は
3歳から味覚が発言し、9歳で無くなる。
3歳がピークでそれから減少していくとの話ですが、

人間が動物である以上
餓えとの戦いを強いられる以上

糖類と脂質を欲するもの。

それを3歳の味覚がピークの時に取り入れていれば、
成人しても
糖類・脂質を欲するのはそれが懐かしい味だから。

たとえば、親が煙草をその時期に目の前で吸っていれば、
それを環境適応して
安全なものととらえるそうです。

虐待を受けていれば、
それに適応して虐待を受け入れ、
自らも虐待して行くそうです。

3歳から9歳までの味覚を発達させる時期に、
周囲の人が野菜やコメをおいしいと言って食べていれば、
それに適応する大人へと成長していくもの。

我慢や自立などもその時期のものですね。

たかが弁当、されど弁当。
侮るなかれ。

「前を見る。遠くを見る。」

子育ての参考に。

前橋プレイルーム  NEW  OPEN!

前橋プレイルーム
NEW OPEN!