群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 かみ合わせ 託児 あすなろ歯科の野村です。
おはようございます。

今日も精一杯に生きます。
関わる方、その方の未来と家族
そして、これらの日本のために。

先日診療後、
ゆいの家さん主催で高崎市で行なわれた弁当の日を始められた竹下先生の講演会に行って来ました。

弁当の日で、
学校を変え、
子供を変え、
親を変え
地域を変えていった人です。

そして、日本を変えるっておっしゃってくださったいました。
僕も何かできる事をはじめます。

講演会でもおっしゃっていましたが、
日本がなんだかおかしくなってきたのは、
その原因は食卓・台所にあるのじゃないだろうか?って

竹下先生いわく、
0~7歳は模範と模倣
全部真似て、それが身に付く時期。

そんな時期に、朝食がスナック菓子だったり、
俗に言うファーストフォードだったり、
コンビニさんのお弁当だったり・・・。

そんな食卓で、
親の愛情って感じられるだろうか?
そんな、親の姿勢を真似て、子供が健全に育つだろうかって?

親から大切にされなかった子供が
他人の事を大切にすうだろうか?

子供のためにできること。
それは、愛情をもってこれでもかってくらい注いでいくこと。
もちろん、そこにはいろいろな形があるけど、
手間隙かけて、時間をつくって、ともに過ごす時間も大切。

そうそう!
竹下先生がおっしゃっていました。

子育てにおいて、
父親・母親の責任の割合は何%?

50%と50%

ではないんです。

100% と  100%
です。

90%と90%だとしても、
残りの10%がお互いフォローできなかったら、
誰かのせいにしちゃうでしょ。

だから、子育てにおいて、
父親の責任100%
母親の責任100%

それが自分で責任を取るってこと。

自分が源泉にも通じますね。

竹下先生の著書は下記などです。
台所に立つ子どもたち―“弁当の日”からはじまる「くらしの時間」 香川・国分寺中学校の食育 (シリーズ・子どもの時間)

“弁当の日”がやってきた―子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小の「食育」実践記 (シリーズ・子どもの時間)

泣きみそ校長と弁当の日

「前を見る。遠くを見る。」

全部自分で食事を創ってみる。

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