群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です。
こんばんは。

2日間受講して、
しっかりとした振り返りはできていませんが、
感じたこと。

それは、
筒井先生が疾患の原因は何か?
今まで歴史で言われていたこと、学んだ事を実践し、
うまくいかない時、効果が現れていない時、
それはなぜか?って視線で
常に、考え、学び、その疾病と向きあって来た人なのだ
といちばんに感じました。

うまくいかないことに
なぜだろう?
何が違うのか?

それを患者様と共に、
疾患を観て、診て、看て、視てきたのではないでしょうか?
先日まで参加させていただいた
CEセミナーの月星先生にも共通するものがあります。

歯科での疾患はよく、生活習慣病と言われます。
歯周病、むし歯、の多くは生活習慣の改善から成り立ちます。
それは炎症のコントロールの話でした。

筒井塾では主に、力・かみ合わせ、咬合と言われる分野を扱ってます。
それは、
いわゆる一般的な今までの歯科の疾患≒炎症のコントロールとは異なる
力のコントロールの話です。

この分野には様々な意見がありますが、
それを、自己流といわれるかもしれませんが、
1つの形として、実績のあるものにされているのは、
日々臨床≒患者様に向き合ってきた姿勢なのだと思います。

要約してしまうと、
力のコントロールも生活習慣病であると
私はおもいました。

時にそれは医原性で発生してしまうこともあります。
それはむし歯・歯周病においても同じことです。

その力のコントロールを行うために、
咬合のコントロールを行うためには、
術者の目を磨き、術者の心を磨き、
患者様と向き合い、
チームとして向き合っていくことの必要性を感じました。

結果として、
企画性のあるデータも必要になってきます。
それは患者様に伝えるためであり、
術者の診断のため、
治療の効果を判断するためにです。

患者様の疾患と向き合った結果として、
得られた理論ではないでしょうか?

まだまだ、学びの途中で、
明確につかめていません。

それでも、意識することで見えてくるものがあるはずで、
1ヶ月の次の時までに、
自分の目を磨き、
学んだ知識を整理してみたいと思います。

スタッフに伝えることで、
また、このブログで伝えることでも
自分の学びにもなりましね。

「前を見る。遠くを見る。」

自分に問いかけろ、
その疾患は何故におきたのか?

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