群馬県 前橋市 歯科 あすなろ歯科の野村です。
こんばんは。

さて、昨日の投稿にコメントありがとうございました。
その後の、せんちゃんのセミナーでは

モチベーションって言うけれど・・・。

Ⅰ.モチベーションを上げるには、

1、経済面・・・お金、給料、ポスト、地位など
2、非経済面・・・目に見えないもの
 ①ミッション・ビジョン
  共感、一体感、使命感などを共有する事。
  同じものをもとめているとよりよい。
 ②成長できる場
  3~5年間後、どうなれるか?
  プログラムでわかる
  囲い込んで長く勤めるより、成長できる場
 ③創造できる場
  改善・改革・イベント・新商品など
 ④語り合える場
  コミュニケーション、承認される場、
  フィードバックが行われる場所、
  感謝される場。
 ⑤ワークバランス
  収入が減っても、良いから休日が大切って人もいる。
  仕事と家庭、育児休暇など、
  自己実現が充たされる場。

この両輪をうまく扱う事がモチベーションをUpさせる。
ただし、外的要因である給料・ポストによるモチベーションUpの時代は終わってとされています(高度経済成長期など)。

ビジョンには行動規範が必要。
○○と言う行動を取る。
ディズニーの「ハピネスの提供」などはビジョンでその後に4つの行動規範が来ている。

最強チームを作るのに、失敗のパターン3つ
①正論・・・きれい事過ぎて、感じれなし、仕組みがない。
②時間がかかる・・・崩れる時は早い
③低次元のモチベーションに引っ張られる。
 お金、環境。マズローの欲求の下の方の欲求に引っ張られる。

ちなみにモチベーションとテンションは違います。
セミナー後にやる気になっている、
朝礼で元気になるのはテンションが高いだけ。

勘違いしてしてましたよ。
だって、セミナー出るとモチベーションUPだと思っていたもの。
違うのね。
ただのテンションが高いだけ。

ただし、マズローの欲求のように、
衣食住足りて礼節を知るではないが、
低い段階のものを充たしてやらなければ、
モチベーションは上がらない。

現代は様々なタイプがいるので、1つの要因だけで組織全員のモチベーションが上がるわけではありません

なるほど、両輪!
経済面でもやはり充実せねば!
コミュニケーションだけでは、やる気になれない。
お金だけでもやる気になれない。

Ⅱ.逆U字の法則

ある程度の緊張感がなければ、パフォーマンス(実力・力)は上がらない
完全にリラックスしていたのではもてる能力が発揮されない。
緊張感が、上がりすぎてもパフォーマンスは発揮できない。

スポーツ選手などは
ある程度の緊張感が最高のパフォーマンスを出す事を知っているので、
それを良いところで保つ。

最大のパフォーマンスをレベルUPするのが、
技術力であり、学習である。

そうか!
パフォーマンスをUPするには、緊張のコントロールと
技術力のUP
わかっちゃいるけど、整理して教えてもらえると、
もっとわかった気になる・・・。

つまりわかっていないのか??

Ⅲ.コーチングの10ステップ
1、セットアップ・・・コーチングを始めます
2、アイスブレイク・・・和ませる、世間話など
3、ゴールを決める・・・今日のテーマ、必ず、『他には?』『他には?』ってたずね、3っ出してもらうようにする。そのうちどれについてが良い?
4、エヴァリエーションプランを決める・・・このコーチングの後どうなっていたいか?
5、ゴールを明確にする・・・いつまでに、何を、そのくらい(数値)
6、現状を明確にする・・・今の状態は何%? 
7、ギャップを明確にする。・・・その差は?
8、具体的な行動を決める。・・・明日から具体的にないか?
9、エヴァリエーションプランの確認・・・やってみてどう?
10、フォロー・・・次回の予定など。

うん、このようにステップを教えてもらったのは初めて。
少し、違いを感じる事もありましたが、
いとう眼科の岡ちゃんとセッションして、
気付いた事を、千里さんに実施してみました。

うん、良かった。

様々な角度で学ぶので、おもしろい。

今日も自分に診療中振り返ってみた・・・。
何をしたいのか?
何を手に入れたいのか?

もう少し、自問自答してみる必要ありですね。

「前を見る。遠くを見る。」

うまく行く人は自問自答が多い。

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