44dac997.JPG群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です。
こんにちは。

写真はエヌさんからもらった、昨日のものです。
塚越衛生士さんとわたなべ先生。
どちらも熱意がすばらしい!!
ただ、尊敬。

さて、
名古屋のセミナーはプラークコントロールに関しての事でした。
簡単に言えば、歯みがき。
でも、これを他人(患者様)にしてもらうところに、難しさがある。

ちなみにブラッシングを含めた口腔衛生の事を
初期治療と言います。

この初期治療を如何に効率よく、また患者様に定着していくか?
あすなろ歯科の今の課題でもあります。

さて、学んだこと
渡辺麻理さんから・・・。
1)歯科的健康がもたらしてくれる質の高い生活は
  社会活動の質を維持する。

だからこそ、予防が必要。

わかります?

歯が、たった歯が悪いだけで、人は社会的な生活をおくれなくなることもあるんです。

2)初期治療において、プラークが付く原因をしっかりと診断する。
いろいろな原因があるんです。
ただ単にブラッシングをしない(できない)のではなく、口腔感想症だったり、糖摂取が多かったり、介護の問題だったり、麻痺があるとか・・・。

その原因をしっかりと見極める事が求められています。

3)患者さまをモチベートする。(行動変容)
その方の内的因子、心理的願望(期待)を目標へと変え、行動へとサポートする。
そのために・・・。
今の患者さまの健康感のレベルを知る必要がある。

関心があるのか、ないのか?
テクニックの問題か?
動機が足りないか?

患者様がどのレベル(5段階に分かれていました。)にいるのか知る必要があります。

そのためには、やはり聴くこと。
聞くのではなく、聴くこと。
(渡辺先生はその辺をすごい勉強していました。)

行動変容のために・・・。
相手を変えるよりも、自分が変わる事が早いです。
何でもそうですが、アプローチの改善って、やつですかね。

4)インフォームドコンセント
知ってました?(僕知らなかった)
インフォームド=情報的提供
コンセント=自己決定、選択、拒否

なんですって。

この、コンセントがセルフケアには重要なようです。

そのために、ある質問技法。
知識、動機、技術のどこの部分に不足部分があるのか知るために!

衛生士や歯科医師が術者としてど~にするか?って問題よりも、
相手から引き出して、どのように行動に結びつけるか?

これが難しい・・・。

結局はよく観察すること、
話を聞くだけではなく、
感じ取る事。

塚越芳子(間違えちゃった、ごめんなさい。)さんから・・・
5)位相差顕微鏡の有効活用について

位相差とは異なりますが、
受容する事の大切さ
良いところを見つけ、認める。

体験してもらう・・・術者ミガキ!

お口の健康のすばらしさを衛生士は知っている。
患者様それぞれが自分らしく生きるために・・・。

う~ん、文章にするとその熱意や重要性が伝わらない感じがします。
やはり、ライブは違いますね。

細かい内容に関しては、
また、ミーティングにて報告があると思います。

「前を見る。遠くを見る。」

基本だけど、奥が深いぜ!!

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