245560f6.jpg群馬県 前橋市 歯科 あすなろ歯科の野村です。
こんばんは。

なかなか読書感想文をかけません。
それは、読むのが遅いのと、
よんだ事を感じるまでは言いのですが、
考えて、表現する事が少し苦手だから・・・

さて、このカウンセラーの衛藤信之氏の「心時代の夜明け」は
約2年前に、920先生が紹介してくれた本です。
実際によんだのは先日。

とても心に染み入る本でした。

さて、この本には以下のような内容が書かれています。

自分の感じたように、望むように周りが動いてくれてあたりまえ、動いてくれないと無性に腹が立つというのは、本来「子供の心理」の特徴です。
 
では、「心理的な大人」とはどういう人なのでしょう。それは母子一体感の逆の「母子分離」いわゆる「離別感」を持っている人です。

そういう人には「相手は、自分ではない」という現実的な感覚があります。
ですから内に柔軟性を持っています。
「お前には、お前の独自の感じ方があるし、生活のリズムがある。たとえ俺の妻といえども、育ってきた環境も違う、ものに対する感じ方も違ってあたりまえさ。そんなお前をまるごと愛しているんだ」と言える御主人は心理的な離乳ができているのです。

ゲシュタルト心理学では「相手が私をイライラさせた」という二人称でなく、一人称の「相手の言動に、自分がイライラしている」に変えることおすすめします。

なぜなら「不満が外から与えられる」なら感情は外の影響によるものですから、我々にはコントロールできません。
でも「自分で作っている」と考えると、自分の考え次第で気が楽になるのですから、意識することで感情のコントロールできるからです。

 コミュニケーションが断絶するのは、相手の言動や行為に対して「相手はこうあってほしい」というこちら側の願望を勝手に押し付けて、その願望をかなえてくれない場合、こちらの思いどおりにならない「相手が悪い」と責めたくなるのです。

コミュニケーションのポイントは、相手を責めるよりも、自分は何を期待していたのか、どうであることを望んでいるのかを開示することなのです。そのほうが他人に行動変化をさせるには効果を発揮します。

長くなりましたが、
おそらく、自分が何を感じ、何を優先事項として考え、
自分の何が反応しているのか感じ取り、

それを周囲に押し付けず、開示する事がコミュニケーションを良好にするのではないでしょうか?

つまりは全てが自分が源泉である事を実感し、
それを適切に開示することだと思います。

いわゆる、ビジネス書でないので、
なかなか実行項目が出にくく感じましたが、

なるべく、自己開示するように心掛けています。

継続する事、意識し、行動に移していくことで、
きっと結果は周囲が教えてくれると思います。

「前を見る。遠くを見る。」

自分の心に向き合ってる。

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